なんとも言えない緊張感。

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連日ライブです!本日は「奏手候」にて天王寺Fireloopの陣。

初4人体制で同期演奏を取り入れたライブ。この方法で5人相当の演奏を可能にするのです。

いろんなトラブルを想定して準備に取り組んできましたが、予想以上にうまくいったようです!

演奏開始ボタンを押す緊張感はなんとも言えないですね…
結婚披露宴のPAも経験があるのですが、あれと全く同じ。機材の点検も、バミリも、絶対に失敗が許されないのも全部同じ。

そういう訳でいままでのライブ前の緊張とは似て非なるものがありました。超プレッシャー!でも、経験が生かされた瞬間でした。

初めての試みがFireloopという場所で本当によかった!

kanadetesourou

安堵した4人。

同期演奏の実験成功!

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今夜は奏手候のリハーサル、同期演奏を用いて一回目!

これまた入念に計画した通り、思っている以上にうまくいった!

バンドで足りないパートをメインミキサーへ送るのではなく、あえて実際にギターアンプに送って鳴らすのです。

2014-07-12 03.28.14

奏手候は一曲一曲、物語を読み上げてから演奏を開始します。

その部分を含めたトラック作りが難しくって悩みの種、皆で頭をひねって案を出す。

色んな方法が出てくるものですね!

これで実現可能だということはわかったので、明日はみっちり稽古の日。

反省をふまえてトラック修正をしたら即寝る!!

MIDIとかなんやっけ?

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なぜかここの所レコーディング・ミックスの仕事が舞い込んでいて目まぐるしい日々です。

そして僕の所属するバンド「奏手候」のメンバーが1人減ったので、4人体制でのライブの準備に追われています。

減った部分を補うためにメンバー募集はせず、これまで試みたことのない「同期演奏」を取り入れる事になりました。
それに伴って準備とリハを重ねたいけど日にちがない状況!!

MIDI関連を扱うのは慣れているつもりですが、いざ計画を練ってみると問題もたくさん有り(メリットも有る)いかにリスクを減らせるかシステムを考えてるところです。
小室哲哉のような要塞を組む柄でもないバンドなのでシンプルかつ柔軟な方法を。

考え始めるといろんなアイデアが出てくるものですね!とりあえず今言える事は、最近のIT系音響機材の進化が激しすぎて、大変な事になっているという事です。時代にはついていかないと!

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