Stevie Ray Vaughan に挑戦!「Scuttle Buttin’」

動画

こんばんは!千晃です。「弾いてみたのコーナー♪」更新しました。

今回はギターキッズならきっとお馴染みの、Stevie Ray Vaughan「Scuttle buttin’」の完コピに挑戦しました。
聴きかじったことはあるものの、フルでコピったのは初めて。
いやー、思った以上に苦戦しました。

この曲もいろんなバージョンがあって、完コピを目指した原曲はこれです。

この方、エリックジョンソンと同じくテキサス出身のギタリストです。
もはや説明不要、ブルースギタリスト、かつ超テクニシャンであります。これ以上書いたら恥ずかしくなります。同じ人間とは思えんなぁ。


イントロから何度も繰り返されるペンタリフの一音目は原曲聴く限りチョーキングなんですが僕はスライドでやりました。

ブルースペンタはよりブルージーに、派手目にビブラート、クォーターチョーキングをかますのがコツです。

あと、テンポが速過ぎてストロークの刻みを16分に統一できないのです。よってグルーブしにくい。

僕もフェンダーストラトが欲しくなりますね。

次は何しよかなー。

Eric Johnson に挑戦!「Zap」

動画

こんにちは!ギター教室の千晃です。

弾いてみた動画を今回はエレキでやってみました。80年代を代表するスーパーギタリスト Eric Johnson の完コピに挑戦しました。
選曲がちょっとマニアック過ぎたか・・

エリックジョンソンといえば「Manhattan」の方が有名かも。Youtubeの著作権問題がややこしいですのでざっとオケも作りました。

80年代の速弾き系の凄い人たちは他にもいっぱいいるのですが、この人はブルースフィーリングが程よくあって好きです。


ブルースペンタのポジション取りが独自すぎてイントロしょっぱなから慣れない運指に苦労しました。

そしてハイトーンで1音半と2音チョーキングが頻出していて握力を削がれます。5回通して弾いたら僕はヘロヘロになります。

ライブ動画を拝見すると全部アドリブでこなしてしまうから恐ろしいですね。時折タッチハーモニクスをしているのも見られます。非常にテクニシャン。

いくつかあるバージョンのうち本人のPVで使われているものを再現。手がデカイねー。

スピードもさることながら、イントロ入りと直後の3度スライドアプローチがきつかった!

そして、グルーブ感の再現がし難く、ほんの少しジャズのノリからくるタイム感で8分音符を弾いてるようです。8分に訛りがあるというか。
これは出そうとしてもなかなか、その筋の人じゃないと出ない部分。
正確無比なメタルギタリストにはない、エリックならではのスタイルですね。

テクニカル面においてはイントロが一番難しかったです!

次何しようかなー。


弾いてみたのコーナー♪>>

Anji – Paul Simon 弾いてみた。

動画

こんばんは!ギター教室の千晃です。「弾いてみたのコーナー♪」更新しました!

最近YouTubeチャンネルを作ったので、早速弾いてみた動画をアップロードしました。

曲はサイモン&ガーファンクルのアルバム「サウンド・オブ・サイレンス」に収録されているギターインスト曲アンジー。チューニングは445kHzで。

 

この曲リズムキープが難しい。そして本人はサムピックを使って6弦はほぼ常にミュートしながら弾いてます。

僕はクラシックギターフォームで弾いたばかりにミュートがかけれず、低音弦が大きく鳴ってしまいメロディが浮き立ってこないという問題がありました。

親指の爪を短くして弱いピッキングも心がけたのですが、そんなことしなくてもカントリースタイルのフォームに変えた方がはるかに簡単ですね。

これならミュートがかけれてサムピックで強く弾いても大丈夫。

1:40〜あたりの謎の変拍子?は簡略しました。

次回はエレキで何か撮ってみます♪