Anji – Paul Simon 弾いてみた。

動画

こんばんは!ギター教室の千晃です。「弾いてみたのコーナー♪」更新しました!

最近YouTubeチャンネルを作ったので、早速弾いてみた動画をアップロードしました。

曲はサイモン&ガーファンクルのアルバム「サウンド・オブ・サイレンス」に収録されているギターインスト曲アンジー。チューニングは445kHzで。

 

この曲リズムキープが難しい。そして本人はサムピックを使って6弦はほぼ常にミュートしながら弾いてます。

僕はクラシックギターフォームで弾いたばかりにミュートがかけれず、低音弦が大きく鳴ってしまいメロディが浮き立ってこないという問題がありました。

親指の爪を短くして弱いピッキングも心がけたのですが、そんなことしなくてもカントリースタイルのフォームに変えた方がはるかに簡単ですね。

これならミュートがかけれてサムピックで強く弾いても大丈夫。

1:40〜あたりの謎の変拍子?は簡略しました。

次回はエレキで何か撮ってみます♪

声帯粘膜の変化について 京都 ボイトレ iwatamaボーカル教室

標準

みなさんおはこんばんちわ(^^)

京都でボイストレーニング講師をしておりますiwatamaボーカル教室の山本です!

今日は医大生の子とレッスン終わりに色々話してたらこんな時間になってもうた(笑)粘膜の性質変化とか。タバコ吸ってる人の口の中、歯茎とかベロが黒ずんだり白くなったりするように触れてる空気?によって粘膜は変化するらしく声帯粘膜ももちろんそういう環境に置かれていたら変化するそうです。

粘膜のしなやかさが損なわれるともちろん裏声も出しづらくなるやろし嗄れたり固い声になったり良いこと1つもない。
やし喫煙してて本気で歌をやりたい人はタバコやめてしまおう。
歌うことが趣味程度やったら何とも言わへんけどやめられない程度の本気なら歌を趣味程度にしようか。

 

….

とは言えタバコや酒焼けした嗄れたような声の方が味があって良いというのも一理あるのよなぁ。芸術の世界には正解がない。というか逆にどれも正解なんだよなぁ。自己満が評価されたら正解!と言うか…とか頭の中ぐるぐるしながら寝るか。明日は大阪。おやすす。