ラジオ出演情報♪

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中・高生の軽音楽部、音楽部を応援する番組『BREAK ON THROUGH』に、ギタースクールの代表としてゲスト出演します!

α-STATION | FM京都 89.4 FM『BREAK ON THROUGH』
日時:2018/10/21(日)
放送時間/23:00〜24:00

ぜひお聞きください♪


 

発表会とセッションライブ☆

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こんばんは、ギター教室の千晃です。

昨夜は生徒の2人がライブハウスで演奏するらしいので、木屋町三条にある「モダンタイムス」さんへやって参りました。
レッスン外ですが、毎月セッションへ連れて行っては腕を磨いている人たちです。


実際に人前で演奏することを通してスキルアップを図ろうという事で、いつもセッションでお世話になっているギタリストが計画してくれたものなのです。感激!

いやはや、セッションとは違って一皮むけた演奏にびっくりしました。やるやん。
部屋で1人練習するのもいいけど、せっかくなら大衆に向けて聴かせないとですね!

 


そして、第10回発表会も無事終了しました!

ボーカル教室、ギター教室合同で16名の出演となりました。みんなお疲れ!

今回も歌の生伴奏が数組あり、今回もサポートミュージシャンにお世話になりました!

・Ba.岡本 りか
・Dr.松坂 健太郎
・Key.初川 三知
・Gu.増田 雄一

さんきゅーです!

 

 

「第9回トライアードギター・イワタマボーカル合同発表会」〜終了☆

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ギター教室の千晃です!

第9回発表会が無事終了しました☆

生徒の成長が目に見えて感動的でありました。これは完全に主催者目線でありますが、なかなか味わい深いものです。

生徒たちそれぞれに音楽の向き合い方があって、いろんな背景が見えた気がします。


そして、気がつけば今回で9回目!
ちょっとだけハッとしました。そんなやったっけなぁ?

今回初めて歌の生伴奏と、ギターセッションを取り入れることができました。うまくいったと思う!
サポートミュージシャンに感謝です。

・Ba.岡本 りか
・Dr.松坂 健太郎
・Key.初川 三知
・Gu.増田 雄一

なんか大げさに聞こえるかもしれんけど、思うほど簡単じゃないんですこれ。
意外な壁がいくつかあってですね。当事者の気持ちとしてはそんな感じです。

これからもやれるように、体制を整えていこうとおもう!

お疲れ様でしたー☆

ピッキング強化メニュー(オルタネイト・ピッキング)

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オルタネイト・ピッキングの難しさは弦移動の際にミスピッキングが起こりやすいところです。避けては通れないテクニックですので少し掘り下げてみましょう。


オルタネイトピッキングでの弦移動時、「インサイド・ピッキング」と「アウトサイド・ピッキング」が必然的に生じます。

フレーズの繋がりをスムーズにするためには、両手の押弦とピッキングのタイミングを合わせることはもちろんですが、いかなるメロディ演奏において弦移動が含まれる限りインサイド・アウトサイドのピッキングが交差しています。

これらを個別に強化しておくことで繋がりの良いフレージングへの第一歩になるでしょう。


  • メトロノームを必ず使用し、足で4拍子をタップしながら練習を行います。
  • ピッキングのアップダウンの向きは合わせて練習します。

Ex.1 – アウトサイド・ピッキング(1)
Ex.2 – インサイド・ピッキング(1)
Ex.3 – アウトサイド・ピッキング(2)
Ex.4 – インサイド・ピッキング(2)
Ex.5 – アウトサイド・ピッキング(3)
Ex.6 – インサイド・ピッキング(3)
Ex.7 – イン・アウト複合型(1)
Ex.8 – イン・アウト複合型(2)


 

 


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スタジオラック製作。

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こんばんは!千晃です。

自宅の製作デスクが散らかり放題だったので(特に電源周り)ホームセンターにある素材を集めて19インチラックを作ってみました。

実は最近引っ越したばかりでして、家具を色々作っているついでなんです。

Beforeは見せられませんが快適になりました☆


zairyo

材料

材料

  • 180cmの木材1枚(上下とサイド板、計4枚にカット)
  • ラックレール
  • キャスター
  • レール取り付け用ビス(M5)
  • オイルステイン
  • ニス

試算によるとトータル予算5000円程度にしないと製品を買った方が安く、予算オーバーすると手作りの愛着だけが拠り所になるのだ。(いや買った方が全てにおいて早いが・・)

ラックレールが高いのがネックで、買うとそれだけで3〜4000円もします。

すごい、レールだけで圧迫してしまうわ。

よくあるスチールラックの柱を利用しようと考えましたが、、長さがちょっとオーバーしているのに後で気付いて後日返品しました。。


再びホームセンター散策。 続きを読む

トレモロエフェクター製作。

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こんにちは!ギター教室の千晃です。

前にこんなこと書いたんですが、バンドでトレモロを使いたい曲がいくつか出てきたので久々にDIYしました☆

普通お店に行って欲しいもの買えば早いのですが、作るのが好きなんだからしょうがない。


僕の中で自作する際の決めごとや心得は2つあります。

1.電池収納可能な範囲でできる限り小型化。
2.不具合のないように仕上げる。


エフェクター類はできるだけ電池駆動で使いたいです。

電圧の違う海外でも安心して使えるし、電源ノイズにも強いし、ライブ時のセッティング時間短縮にもなる訳ですね。とにかくセッティングはボーカルの次に素早く!

アダプタで電源を取る場合、まずコンセントを探し、そしてそこへアダプタを刺しに行くのも嫌なのだ。


また、モノが小さければ荷物が軽くなって楽です。

僕はエフェクター2〜3個あれば十分なんですが、サイズが半分になればその倍の量バッグに入るいうことです。4〜6個もいらんけどもやな。

あとはガリノイズとか、音が出なくなるとか、

ライブの使用に耐えれなかったら没。なので出来るだけ丁寧に作ります。


〜ではここから駆け足で〜 続きを読む

Stevie Ray Vaughan に挑戦!「Scuttle Buttin’」

動画

こんばんは!千晃です。「弾いてみたのコーナー♪」更新しました。

今回はギターキッズならきっとお馴染みの、Stevie Ray Vaughan「Scuttle buttin’」の完コピに挑戦しました。
聴きかじったことはあるものの、フルでコピったのは初めて。
いやー、思った以上に苦戦しました。

この曲もいろんなバージョンがあって、完コピを目指した原曲はこれです。

この方、エリックジョンソンと同じくテキサス出身のギタリストです。
もはや説明不要、ブルースギタリスト、かつ超テクニシャンであります。これ以上書いたら恥ずかしくなります。同じ人間とは思えんなぁ。


イントロから何度も繰り返されるペンタリフの一音目は原曲聴く限りチョーキングなんですが僕はスライドでやりました。

ブルースペンタはよりブルージーに、派手目にビブラート、クォーターチョーキングをかますのがコツです。

あと、テンポが速過ぎてストロークの刻みを16分に統一できないのです。よってグルーブしにくい。

僕もフェンダーストラトが欲しくなりますね。

次は何しよかなー。

ギター教室 / 生徒紹介・太田さん

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生バンド演奏の時、リズムを正確に刻みたくて音楽の音符から習い始めました。
小節のきまり事から教えてもらい、ギターを習うのは20代の頃から夢でしたが、今、チャンスがめぐり60代になって始めました。
まず楽譜を読めること、歌えること、楽器を弾けることを目標にしています。
福原千晃先生のおすすめは、作曲をしてくれて楽譜もコンピュータで作ってくれます。音楽理論の中に記譜もあり、自分で楽譜を作れるようになります。
たくさん習う事がありますが、今はギターを弾けるようになるように努力しています。

Eric Johnson に挑戦!「Zap」

動画

こんにちは!ギター教室の千晃です。

弾いてみた動画を今回はエレキでやってみました。80年代を代表するスーパーギタリスト Eric Johnson の完コピに挑戦しました。
選曲がちょっとマニアック過ぎたか・・

エリックジョンソンといえば「Manhattan」の方が有名かも。Youtubeの著作権問題がややこしいですのでざっとオケも作りました。

80年代の速弾き系の凄い人たちは他にもいっぱいいるのですが、この人はブルースフィーリングが程よくあって好きです。


ブルースペンタのポジション取りが独自すぎてイントロしょっぱなから慣れない運指に苦労しました。

そしてハイトーンで1音半と2音チョーキングが頻出していて握力を削がれます。5回通して弾いたら僕はヘロヘロになります。

ライブ動画を拝見すると全部アドリブでこなしてしまうから恐ろしいですね。時折タッチハーモニクスをしているのも見られます。非常にテクニシャン。

いくつかあるバージョンのうち本人のPVで使われているものを再現。手がデカイねー。

スピードもさることながら、イントロ入りと直後の3度スライドアプローチがきつかった!

そして、グルーブ感の再現がし難く、ほんの少しジャズのノリからくるタイム感で8分音符を弾いてるようです。8分に訛りがあるというか。
これは出そうとしてもなかなか、その筋の人じゃないと出ない部分。
正確無比なメタルギタリストにはない、エリックならではのスタイルですね。

テクニカル面においてはイントロが一番難しかったです!

次何しようかなー。


弾いてみたのコーナー♪>>

Anji – Paul Simon 弾いてみた。

動画

こんばんは!ギター教室の千晃です。「弾いてみたのコーナー♪」更新しました!

最近YouTubeチャンネルを作ったので、早速弾いてみた動画をアップロードしました。

曲はサイモン&ガーファンクルのアルバム「サウンド・オブ・サイレンス」に収録されているギターインスト曲アンジー。チューニングは445kHzで。

 

この曲リズムキープが難しい。そして本人はサムピックを使って6弦はほぼ常にミュートしながら弾いてます。

僕はクラシックギターフォームで弾いたばかりにミュートがかけれず、低音弦が大きく鳴ってしまいメロディが浮き立ってこないという問題がありました。

親指の爪を短くして弱いピッキングも心がけたのですが、そんなことしなくてもカントリースタイルのフォームに変えた方がはるかに簡単ですね。

これならミュートがかけれてサムピックで強く弾いても大丈夫。

1:40〜あたりの謎の変拍子?は簡略しました。

次回はエレキで何か撮ってみます♪