ピッキング強化メニュー(オルタネイト・ピッキング)

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オルタネイト・ピッキングの難しさは弦移動の際にミスピッキングが起こりやすいところです。避けては通れないテクニックですので少し掘り下げてみましょう。


オルタネイトピッキングでの弦移動時、「インサイド・ピッキング」と「アウトサイド・ピッキング」が必然的に生じます。

フレーズの繋がりをスムーズにするためには、両手の押弦とピッキングのタイミングを合わせることはもちろんですが、いかなるメロディ演奏において弦移動が含まれる限りインサイド・アウトサイドのピッキングが交差しています。

これらを個別に強化しておくことで繋がりの良いフレージングへの第一歩になるでしょう。


  • メトロノームを必ず使用し、足で4拍子をタップしながら練習を行います。
  • ピッキングのアップダウンの向きは合わせて練習します。

Ex.1 – アウトサイド・ピッキング(1)
Ex.2 – インサイド・ピッキング(1)
Ex.3 – アウトサイド・ピッキング(2)
Ex.4 – インサイド・ピッキング(2)
Ex.5 – アウトサイド・ピッキング(3)
Ex.6 – インサイド・ピッキング(3)
Ex.7 – イン・アウト複合型(1)
Ex.8 – イン・アウト複合型(2)


 

 


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ブルースペンタとマイナーペンタの違い。

標準

ブルーノートを中心に構成された「ブルース・ペンタトニックスケール」に対し、マイナースケール(エオリアン・スケール)を元に簡略化させたものが「マイナー・ペンタトニックスケール」です。

cm_penta


cblues_penta


どちらのスケールも以下のポジション図の通りとなり、構成音が同じであるために混同しやすいので要注意です。

position

 

マイナーキーで主に使用されるのが「マイナー・ペンタトニックスケール」

ブルースやメジャーキーでも一部使用されるのが「ブルース・ ペンタトニックスケール」となります。


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ワンポイントレッスンページ更新!

標準

久々ですねー、しばらく止まっていたワンポイントレッスンページを更新しました!

次回予告までして数ヶ月経っていましたね。これからもたくさん更新していきたいと思います!

最近はアレンジ製作に打ち込んでましたね。欲しい音源がいっぱいなこの頃。
後少しで完成!ではでは。

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