発表会とセッションライブ☆

画像

こんばんは、ギター教室の千晃です。

昨夜は生徒の2人がライブハウスで演奏するらしいので、木屋町三条にある「モダンタイムス」さんへやって参りました。
レッスン外ですが、毎月セッションへ連れて行っては腕を磨いている人たちです。


実際に人前で演奏することを通してスキルアップを図ろうという事で、いつもセッションでお世話になっているギタリストが計画してくれたものなのです。感激!

いやはや、セッションとは違って一皮むけた演奏にびっくりしました。やるやん。
部屋で1人練習するのもいいけど、せっかくなら大衆に向けて聴かせないとですね!

 


そして、第10回発表会も無事終了しました!

ボーカル教室、ギター教室合同で16名の出演となりました。みんなお疲れ!

今回も歌の生伴奏が数組あり、今回もサポートミュージシャンにお世話になりました!

・Ba.岡本 りか
・Dr.松坂 健太郎
・Key.初川 三知
・Gu.増田 雄一

さんきゅーです!

 

 

☆教室発表会のお知らせ☆

画像

こんにちは!ギター教室の千晃です。

いやいやー、教材制作とか楽曲アレンジとか、譜面起こしとかしまくってました。

3月に当教室主催のボーカル・ギター発表会があります。
それらの準備をしつつ今はアレンジ業務の効率化と腕磨きに励む日々であります。


「トライアードギター・イワタマボーカル合同発表会」

2018年3月17日(土)15時〜

場所:studio246 Kyoto 6階 Lst ライブスペースにて

入場無料


今回からボーカル生徒の生演奏カラオケ(生オケ)をしてみたり、ギター生徒の伴奏を生バンドでやる予定です。

一般の方のご来場、見学は無料です。
気軽にお越しくださいませー☆

ピッキング強化メニュー(オルタネイト・ピッキング)

画像

オルタネイト・ピッキングの難しさは弦移動の際にミスピッキングが起こりやすいところです。避けては通れないテクニックですので少し掘り下げてみましょう。


オルタネイトピッキングでの弦移動時、「インサイド・ピッキング」と「アウトサイド・ピッキング」が必然的に生じます。

フレーズの繋がりをスムーズにするためには、両手の押弦とピッキングのタイミングを合わせることはもちろんですが、いかなるメロディ演奏において弦移動が含まれる限りインサイド・アウトサイドのピッキングが交差しています。

これらを個別に強化しておくことで繋がりの良いフレージングへの第一歩になるでしょう。


  • メトロノームを必ず使用し、足で4拍子をタップしながら練習を行います。
  • ピッキングのアップダウンの向きは合わせて練習します。

Ex.1 – アウトサイド・ピッキング(1)
Ex.2 – インサイド・ピッキング(1)
Ex.3 – アウトサイド・ピッキング(2)
Ex.4 – インサイド・ピッキング(2)
Ex.5 – アウトサイド・ピッキング(3)
Ex.6 – インサイド・ピッキング(3)
Ex.7 – イン・アウト複合型(1)
Ex.8 – イン・アウト複合型(2)


 

 


ワンポイントレッスン目次へ>>
ギター入門書 – 無料ダウンロードの案内>>

スタジオラック製作。

画像

こんばんは!千晃です。

自宅の製作デスクが散らかり放題だったので(特に電源周り)ホームセンターにある素材を集めて19インチラックを作ってみました。

実は最近引っ越したばかりでして、家具を色々作っているついでなんです。

Beforeは見せられませんが快適になりました☆


zairyo

材料

材料

  • 180cmの木材1枚(上下とサイド板、計4枚にカット)
  • ラックレール
  • キャスター
  • レール取り付け用ビス(M5)
  • オイルステイン
  • ニス

試算によるとトータル予算5000円程度にしないと製品を買った方が安く、予算オーバーすると手作りの愛着だけが拠り所になるのだ。(いや買った方が全てにおいて早いが・・)

ラックレールが高いのがネックで、買うとそれだけで3〜4000円もします。

すごい、レールだけで圧迫してしまうわ。

よくあるスチールラックの柱を利用しようと考えましたが、、長さがちょっとオーバーしているのに後で気付いて後日返品しました。。


再びホームセンター散策。 続きを読む

トレモロエフェクター製作。

画像

こんにちは!ギター教室の千晃です。

前にこんなこと書いたんですが、バンドでトレモロを使いたい曲がいくつか出てきたので久々にDIYしました☆

普通お店に行って欲しいもの買えば早いのですが、作るのが好きなんだからしょうがない。


僕の中で自作する際の決めごとや心得は2つあります。

1.電池収納可能な範囲でできる限り小型化。
2.不具合のないように仕上げる。


エフェクター類はできるだけ電池駆動で使いたいです。

電圧の違う海外でも安心して使えるし、電源ノイズにも強いし、ライブ時のセッティング時間短縮にもなる訳ですね。とにかくセッティングはボーカルの次に素早く!

アダプタで電源を取る場合、まずコンセントを探し、そしてそこへアダプタを刺しに行くのも嫌なのだ。


また、モノが小さければ荷物が軽くなって楽です。

僕はエフェクター2〜3個あれば十分なんですが、サイズが半分になればその倍の量バッグに入るいうことです。4〜6個もいらんけどもやな。

あとはガリノイズとか、音が出なくなるとか、

ライブの使用に耐えれなかったら没。なので出来るだけ丁寧に作ります。


〜ではここから駆け足で〜 続きを読む

ギター調整とレビュー。ジャパンビンテージ④〜配線交換〜

画像

こんばんは!ギター教室の千晃です。シリーズ化してしまいましたが作業はとっくに終わっています。では引き続き、改造は自己責任で参考までにどうぞ☆

というか「改造は自己責任で〜」というのはあまりに無責任な気もしてきました。

ギターの改造とはいえ教える身である立場からすれば、この辺りのことは全てリペアショップに任せるべきだと忠告しておきます!僕が初めてギターを解体したのも14歳の頃、そのときに散々指も切ったし火傷もしてる(笑)


配線交換

すべての配線材をヴィンテージワイヤーに交換していきます。
線材は太さ、撚線か単線かなど、膨大な選択肢があるので悩みましたがこれに決めた。

Western Electric 20AWG

ワイヤー

「1960’s Western Electric 20AWG ブラック・エナメル(単線)」

単線は折り曲げしすぎるとポキッて折れるので扱いづらいんですが、だれかの実践動画をみていて好きな感じの音の傾向がみてとれたのです。

配線材如きで音に変化はあるのかと、長らく懐疑的だったんですがその昔「撚り線vs単線」の試聴実験をしたことがあります。

単線の方が音の輪郭というかなんというか、解像度のようなものがはっきりした経験があるんですね。

これは線材のメーカーも違えば太さや長さ、いろんな状況が考えられるので適当に聞き流してください。

果たして結果やいかに。。 続きを読む

ギター調整とレビュー。ジャパンビンテージ③ネックの掃除〜シールド加工

画像

こんばんは!ギター教室の千晃です。前回に引き続き作業しています。改造は自己責任で参考までにどうぞ☆


さて、いつも思うんですが僕は指板の掃除が結構しんどいです。

このオレンジオイルはずいぶん前に買ったんですが全然減っていません。というのもこれはただの油。ほとんど保湿効果しかないはずです。

しかも酸性。ラッカー塗装には使えないし、フレットにもよくない。ギターにとってあまりいいことないんじゃないの?と思ってからほどんど使用せず。ただめっちゃ良い匂いなん。。

続きを読む

ギター調整とレビュー。ジャパンビンテージ①

画像

こんにちは!ギター教室の千晃です!

先日、バンドメンバーからちょっと珍しいギターを譲ってもらったのでレビューを。
YAMAHAのSTH1000Rというモデルです。いかにもHR/HMなギター。

見た目からして80年代やなと思って、調べたら84’製。なんと自分より年上です。全身真っ赤なギターやで!

front

YAMAHA – STH1000R

30年以上も前に生まれ、いろんなギタリストを渡り歩き、中々ロマンありますねぇ。。
あら?にしても使用感がない。

これはいわゆるジャパンビンテージと言われる部類になるかな?
実はこういうのが結構好きでして、教室に置いてるこいつなんかは約40年前のモデルです。

FERNANDES – FST

で、弦替えついでにネック状態をチェックしたのですが、かなりの逆反り具合で。。
30年も経っていれば、そりゃネックも紆余曲折ありますね。

とりあえずギリギリ許容範囲までは直りました。

それにしてもフレットが全然減ってない、使い込みは感じませんねぇ。

パーツはロック式ユニットからペグからなにまで全てオリジナルのYAMAHA製。このユニット微妙に使い方がわからんので弄りながら確認。
ロックナットはヘッド側で固定するみたい。ちゃんとナットもあるタイプ。
微妙にヘッド寄りに落ちてるから、ロックしたら弦のテンションが変わってしまうやん!?

ブリッジ側はボールエンドをカットしなくとも弦交換できるみたいです。

そして最後まで気がつかなかったのがトーンポットのプッシュスイッチ。
これはハムのコイルタップやね。後でサウンドチェック。

アームバーはなかったのでとりあえず代用をぶっ刺してます。

で、トラスロッドが限界ということがわかったので後日イーストビレッジギターズへ持って行きアドバイスを頂きました。

ようやくサウンドチェックしたのですが、やけにボディが鳴る。調べたら1ピースアルダーらしいです。ベタ塗りメタリックレッドなのでまさかだった!

コイルタップのシングル時が案外いい音するんです。IBANEZっぽい。ちょっと好みじゃないんやけど、さすがその辺もHR/HM仕様。
ハムも太すぎず、クリアというか全体的にドンシャリ系。すごい使い勝手がよくて。

ネックさえ解決できたら結構使えそうやなぁと、ちょっと残念。

今日からしばらくチューニング上げ&放置で寝かしてみます。ネック起きてー!

自分の音とは。

画像

こんにちは!ギター教室の千晃です!

数年ぶりに突如、エフェクター製作欲が湧いてきたので久々に作ってみようかと思うところです。

せっかくなんで今現在、リアルに必要なものを作りたいなぁと思い立ち、回路図を漁ったり半導体のサイトをサーフィンしてたところ、早くもお腹いっぱいになってしまったという。。

配線材、ハンダ、抵抗、コンデンサ、トランジスタ、etc…

これら膨大にある部品の各々のメーカーにまでこだわってしまって、データベースも作ってしまった。

プリント基板より手ハンダ!と意気込み、かの有名なペダル、klonケンタウルスのコピーをポイント・トゥ・ポイント配線で作り上げるとか、

やってたんです昔は。中々のどっぷり具合で(汗)

こうなると作り手によって同じ回路でも音が違うのは当たり前です。つまりそれは自分だけの「音」だという錯覚のような満足感を得られるわけで。

そしてやっと気づくんですね、

そもそもピッキング時の角度や材質、弦選び一つとっても音が変わるじゃないかと。
電子部品のブランドの違いというのはそれくらいの些細な違いでしかない。

となると、、

途端に道具(ギター、アンプ、エフェクター、ケーブルの類)がなんでもよくなり、機材が減っていきます。というかもう激減。

そしてエフェクター製作にはそれなりに時間と集中力を要しますので、代わりに音楽を聴く時間や練習時間にあてましょうと。

長々とあーだこーだ書きましたが簡単に言うと一言「飽きた」のです(笑)

作り手は作り手に任せて、演奏家は演奏に集中し、それぞれその道のプロに任せておきましょう。

自分だけの音というのはそんな浅はかなものではないのだ。

ギター上達の近道?

画像

ギター教室の千晃です!

ギター上達の心得4つ!

 1.ギターが楽しくて仕方ないこと。
 2.客観視して自分の足りない部分に気付けること。
 3.やり続けること。
 4.教則本はいいけど、情報商材系はやめとけ!(…突然!?)

そう、言うまでもなく上の3つはめちゃくちゃ大事、
4を伝えたい(笑)

20歳過ぎの頃の話、
当時音楽学校を出ですぐ楽器販売や講師業を始めた時期、
もっともっとレベルアップするにはなにが必要か、
ギターを追求し過ぎたために行きついたもの。
(もう、とにかくギターが上手くなりたかった。)

情報商材系のギターマニュアルにも手を出す始末!絶対上手くなる〇〇法とか、その手のやつです。明らかに怪しいのにね(笑)

その時の心情はというと、まぁ高いけど騙されたと思って、何か気づかせてくれるヒントがあればラッキー。1つくらいは何か見つかるやろう。
というような気持ち。頭打ちを感じてた。 続きを読む