恋をしよう/Hamp Back奏法解説。

標準

ギター教室の千晃です。

以下で配信中のHamp Back「恋をしよう」のギター奏法解説となります。

恋をしよう/バンドスコア(TAB譜)
恋をしよう/ギタースコア(TAB譜)

また当楽曲は歌詞コード付きのベーススコアとドラムスコアも作りましたのでよかったらどうぞ♪
恋をしよう/ベーススコア(TAB譜)
恋をしよう/ドラムスコア【歌詞&コード付】

grade

難易度

 

 

他の曲はこちらから。


コードやボイシングについて

メインのバッキングパート(E. Guitar 1)は開放弦を含んだオープンコードを多用します。

基本的なコードが多く登場しますので初心者にも弾きやすいと思います。

ただし「B」コード、「F」コードといったバレーコードも少しだけ出てきますので注意してください。


Bセクションには「G」コードブラッシングミュートがありますが、
音を聴く限りバレーコードではなくオープンコードで行なっているようです。

その他53小節目「Em」のように、少し変わったボイシングになっていますので要注意です。

 


リードギターパートについて

「E. Guitar 2」がリードギターパートです。
イントロはオクターブ奏法スライドで音をつなぐように弾きます。

間奏のギターソロはチョーキングが多用されていますので、正しく音程を取るようにしましょう。

またハンマリング、スライド、ビブラードなど、細かめに奏法指定していますので、原曲通りに弾くヒントになっています。

続きを読む

月まで/Hamp Back奏法解説。

標準

ギター教室の千晃です。

以下で配信中のHamp Back「月まで」のギター奏法解説となります。

月まで/バンドスコア(TAB譜)
月まで/ギタースコア(TAB譜)

難易度★☆☆☆☆

他の曲はこちらから。



コードボイシングについて

この曲のメインのバッキング(E. Guitar 1)は3フレットにカポを取り付けて演奏します。

スコア上はなるべく簡略したコード表記にしていますが、「G」や「C△7」、17小節目「Dadd9」など、実はよく聴くと開放弦を多く使用した独自なコードになっています。

結果的に押さえ方がシンプルになっており、バレーコードも登場しませんので初心者にも弾きこなしやすくなっています。

曲の構成はイントロなし「A」「B」「A」「B」「サビ」「エンディング」という捉え方をするとシンプルで覚えやすくなります。

 


エンディングのギターソロについて

オクターブ奏法トレモロ奏法の組み合わせによるシンプルなフレーズです。

トレモロ奏法とはトレモロピッキングとも呼ばれますが、手首に力を入れ過ぎないように上下ピッキングを高速で繰り返すことです。

続きを読む

嫌になる/Hamp Back奏法解説。

標準

ギター教室の千晃です。

以下で配信中のHamp Back「嫌になる」のギター奏法解説となります。

嫌になる/バンドスコア(TAB譜)
嫌になる/ギタースコア(TAB譜)

他の曲はこちらから。



コードボイシングについて

さっそく、イントロ4小節目や8小節目にある「F#m7」ですが、正確には「F#m7(11)」というテンションコードです。

バレーコードで押さえるタイプのものではなく、Tab譜通りのコードボイシングにすることで直前の「G#m7」からのコードチェンジをスムーズにしています。
続きを読む