Larry Carltonの代表曲「Room335」に挑戦。

動画

こんばんは!ギター教室の千晃です。

弾いてみた動画を久々録りました!
今回も一発録りです。切り貼りなし修正なしがポリシーです。

曲はLarry Carltonの代表曲「Room335」
譜面も作成し直しこちらで販売してます。
ROOM 335(Larry Carlton)/ギタースコア(TAB譜)

カラオケ音源も作ったのでそれもアップロード済みです。


この曲は学生の頃、先生に完コピを命じられアンサンブル発表会でやらされました。18,9の頃です。懐かしいです。

ラリーは意外とビブラートが浅く、ロングトーンでも意図的にノンビブラートの箇所があったりします。
雰囲気を近づけるために本人ぽく合わせたのですが、ついつい深く掛けそうになってぐっと抑えました。ナチュラルな揺らしが非常にシビア。

そして、CD等の原曲と合わせて練習するにはまだ簡単なんですが、マイナスワンのオケに合わせると8分、16分音符、で割り切れないような微妙なタメがあるので本人そっくりに弾くのは結構難しいです。

実はこのカラオケ、原曲のテンポの揺らぎ、ハシリも再現してあるので、合わせて弾いてみるとわかるんですがその箇所でモタってしまいます。実際にモタってしまいました!これに合わせるのも結構難しいです。


音作りについて

equipmentsギブソン335は所有してないのでやむなくレスポールです。リード弾くときフロントP.U.で弾きがちなんですが、この曲はセンターが好みでした。
教室にあるPEAVEYのコンボアンプのODチャンネルにこれでブーストカマしただけです。

DAW側で音作り込んだのであんまり録音機材は関係ないです。OD-1でなくても全然いいです。

原曲の通り1コーラス目とかダブリングしてますけどちゃんと一発録りですよ。

 


ということで、マイナスワン音源と譜面も用意してあるので練習材料は揃ってます。
みんなも練習するのだ!

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