あいみょん「マリーゴールド」奏法解説。

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ギター教室の千晃です。

この記事は以下で配信中のあいみょん「マリーゴールド」のギター奏法解説となります。

マリーゴールド/ギタースコア(TAB譜)

難易度★☆☆☆☆

他の曲はこちらから。



このギタースコアは、アコースティックギターとエレキギターの両パートが収録されています。
CD音源に収録されている通りの完コピスコアです。


この曲はギター弾き語りによる原曲から、バンドアンサンブルへアレンジによって膨らまされたような印象です。
なのでA.Gutar パートはそのままアコギ弾き語り用楽譜として使用できます。

イントロのフェードインしてくる音色はエレピか何かのリバースサウンドで曲中にもたくさん使用されています。
擬似シンセストリングスのようなPadサウンドで和音の厚みを補っています。


バッキングパートについて

アコギによる弾き語り的なコード伴奏に、エレキギターでバッキングの厚みを増しつつ、オブリアルペジオを使って広がりを与える楽曲アレンジになっています。

曲のキーは「D」で、アコースティックギターにとっては基本的なコードが多く登場しますが、

「Bm」「F#m」などのバレーコード、また「A/C#」などのオンコードも頻出しますので、脱初心者向けの楽曲です。
「D/F#」コードの6弦は親指を使って押さえます。


エレキギターパートについて


29小節目〜のフレーズのようなオブリガードはカントリーでよく見られるフレーズですが、最近のポップスアレンジでも多用されています。

コードと関連付けて覚えておくとさまざまなシーンで応用できます。

つまり29小節目は「A」コード、または「A7」コードにマッチするもので、コードフォームと一緒に覚えておくと役立ちます。

 


サウンドメイクについて

エレキギターのバッキングパートはハムバッカーのリアかセンターP.U.がおすすめ。
オブリやギターソロパートも同じくハムでセンターかフロントP.U.を選択すると良いでしょう。

オーソドックスなマーシャル系のオーバードライブサウンドです。
マーシャルアンプに直結させるか、ペダルでサウンドメイクするならボスのOD-3など、ある程度深めにゲインが稼げるものが良いでしょう。


もし記事コメント頂けましたら詳しくアドバイスしますのでお気軽にどうぞ♫

今回の練習曲のスコアは以下のリンク先で購入出来ます。

マリーゴールド/ギタースコア(TAB譜)

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