トレモロエフェクター製作。

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こんにちは!ギター教室の千晃です。

前にこんなこと書いたんですが、バンドでトレモロを使いたい曲がいくつか出てきたので久々にDIYしました☆

普通お店に行って欲しいもの買えば早いのですが、作るのが好きなんだからしょうがない。


僕の中で自作する際の決めごとや心得は2つあります。

1.電池収納可能な範囲でできる限り小型化。
2.不具合のないように仕上げる。


エフェクター類はできるだけ電池駆動で使いたいです。

電圧の違う海外でも安心して使えるし、電源ノイズにも強いし、ライブ時のセッティング時間短縮にもなる訳ですね。とにかくセッティングはボーカルの次に素早く!

アダプタで電源を取る場合、まずコンセントを探し、そしてそこへアダプタを刺しに行くのも嫌なのだ。


また、モノが小さければ荷物が軽くなって楽です。

僕はエフェクター2〜3個あれば十分なんですが、サイズが半分になればその倍の量バッグに入るいうことです。4〜6個もいらんけどもやな。

あとはガリノイズとか、音が出なくなるとか、

ライブの使用に耐えれなかったら没。なので出来るだけ丁寧に作ります。


〜ではここから駆け足で〜 続きを読む

Stevie Ray Vaughan に挑戦!「Scuttle Buttin’」

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こんばんは!千晃です。「弾いてみたのコーナー♪」更新しました。

今回はギターキッズならきっとお馴染みの、Stevie Ray Vaughan「Scuttle buttin’」の完コピに挑戦しました。
聴きかじったことはあるものの、フルでコピったのは初めて。
いやー、思った以上に苦戦しました。

この曲もいろんなバージョンがあって、完コピを目指した原曲はこれです。

この方、エリックジョンソンと同じくテキサス出身のギタリストです。
もはや説明不要、ブルースギタリスト、かつ超テクニシャンであります。これ以上書いたら恥ずかしくなります。同じ人間とは思えんなぁ。


音作りについて

Route 66
Route 66

Peaveyのコンボアンプのクリーンch.でTS系のオーバードライブを使ってマイキングしました。
昔から愛用してるVisual Soundの「Route 66」です。個人的にはこれのコンプが好きでメイン機材になってます。
のちにヒット商品になったのかモデルチェンジ、バージョンアップを繰り返してV3くらいまで進化してます。これは最初期のもの。このギターではフロントハーフトーンがいい感じになりました。




ポイント

イントロから何度も繰り返されるペンタリフの1音目は原曲聴く限りチョーキングなんですがスライドでやりました。本人もライブではその都度弾き方が違うようで、チョーキングにするとさらに難易度上がります。

ブルースペンタはよりブルージーに、派手目にビブラート、m.3rdではクォーターチョーキングをかますのがコツです。

あと、テンポが速過ぎてストロークの刻みを16分に統一できないのです。よってグルーブしにくい。僕もフェンダーストラトが欲しくなりますね。

次は何しよかなー。

ギター教室 / 生徒紹介・太田さん

標準

生バンド演奏の時、リズムを正確に刻みたくて音楽の音符から習い始めました。
小節のきまり事から教えてもらい、ギターを習うのは20代の頃から夢でしたが、今、チャンスがめぐり60代になって始めました。
まず楽譜を読めること、歌えること、楽器を弾けることを目標にしています。
福原千晃先生のおすすめは、作曲をしてくれて楽譜もコンピュータで作ってくれます。音楽理論の中に記譜もあり、自分で楽譜を作れるようになります。
たくさん習う事がありますが、今はギターを弾けるようになるように努力しています。

吃音症の生徒に嬉しい事を言って頂けました【京都 ボイトレ iwatamaボーカル教室】

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みなさんおはこんばんちわ(^^)

京都でボイストレーニング講師をしておりますiwatamaボーカル教室の山本です!

吃音症(喋る時にスッと言葉が出てこない病気 山下清の ぼぼぼぼ僕はおおにぎりがすす好きなんだなのような。)の生徒がいるのですが、発声が良くなってきて吃音の為ではなく発声の為に普段の喋り方を変えてみようかみたいな感じでやってたら吃音が改善されてきているらしい。普段 人と喋る事に物凄くコンプレックスを持っていて喋りたい事があっても言葉が簡単に出てきてくれないから会話をするという事を極力さけて生活してるみたいで
喋るということに極度の緊張(プレッシャーというよりは固まってしまうという感じに思う)があるらしく病院通ったりしても改善されず、それが原因で過去に自殺未遂もしたことあるくらい悩んでいたらしい。
こんなに緊張せずに言葉が出てくるのが楽しいです。今が人生で1番楽しいと言って頂けました。
彼の苦しさがどれほどのものかは普通に喋れる僕からしたら分からないですが死んでしまいたいと思えるほど悩んでいた子がこれで少しでも前向きにへ生きていける手助けが出来たのならこの仕事やっててよかったなぁって心底思います。

Eric Johnson「Zap」に挑戦!

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こんにちは!ギター教室の千晃です。

今回はエレキです。80年代を代表するスーパーギタリスト Eric Johnson の完コピに挑戦しました。
選曲がちょっとマニアック過ぎたか・・

楽譜はこちらで販売中。Zap(Eric Johnson)/ギタースコア(TAB譜)
エリックジョンソンといえば「Manhattan」の方が有名かも。Youtubeの著作権問題がややこしいですのでざっとオケも作りました。

80年代の速弾き系の凄い人たちは他にもいっぱいいるのですが、この人はブルースフィーリングが程よくあって好きです。


ブルースペンタのポジション取りが独自すぎてイントロしょっぱなから慣れない運指に苦労しました。

そしてハイトーンで1音半と2音チョーキングが頻出していて握力を削がれます。3回程通しで弾いたら僕はヘロヘロになります。

ライブ動画を拝見すると全部アドリブでこなしてしまうから恐ろしいですね。時折タッチハーモニクスをしているのも見られます。非常にテクニシャン。

いくつかあるバージョンのうち本人のPVで使われているものを再現。手がデカイねー。

スピードもさることながら、イントロ入りと直後の3度スライドアプローチがきつかった!

そして、グルーブ感の再現がし難く、ほんの少しジャズのノリからくるようなタイム感で8分音符を弾いてるようです。8分音符に訛りがあるというか。
これは出そうとしてもなかなか、その筋の人じゃないと出せない部分。
正確無比なメタルギタリストにはない、エリックならではのスタイルですね。

テクニカル面においてはイントロが一番難しかったです!

次何しようかなー。


弾いてみたのコーナー♪>>

Anji – Paul Simon 弾いてみた。

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こんばんは!ギター教室の千晃です。「弾いてみたのコーナー♪」更新しました!

最近YouTubeチャンネルを作ったので、早速弾いてみた動画をアップロードしました。

楽譜はこちらで購入できます。Anji(アンジー)/ギタースコア(TAB譜)

曲はサイモン&ガーファンクルのアルバム「サウンド・オブ・サイレンス」に収録されているギターインスト曲アンジー。チューニングは445kHzで。

 

この曲はリズムキープが難しく、ポールサイモン本人はサムピックを使って6弦はほぼ常にミュートしながら弾いてます。

僕はクラシックギターフォームで弾いたばかりにミュートがかけれず、低音弦が大きく鳴ってしまいメロディが浮き立ってこないという問題がありました。

親指の爪を短くして弱いピッキングも心がけたのですが、そんなことしなくてもカントリースタイルのフォームに変えた方がはるかに簡単ですね。

これならミュートがかけれてサムピックで強く弾いても大丈夫。

1:40〜あたりの謎の変拍子?は簡略しました。

次回はエレキで何か撮ってみます♪

声帯粘膜の変化について 京都 ボイトレ iwatamaボーカル教室

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みなさんおはこんばんちわ(^^)

京都でボイストレーニング講師をしておりますiwatamaボーカル教室の山本です!

今日は医大生の子とレッスン終わりに色々話してたらこんな時間になってもうた(笑)粘膜の性質変化とか。タバコ吸ってる人の口の中、歯茎とかベロが黒ずんだり白くなったりするように触れてる空気?によって粘膜は変化するらしく声帯粘膜ももちろんそういう環境に置かれていたら変化するそうです。

粘膜のしなやかさが損なわれるともちろん裏声も出しづらくなるやろし嗄れたり固い声になったり良いこと1つもない。
やし喫煙してて本気で歌をやりたい人はタバコやめてしまおう。
歌うことが趣味程度やったら何とも言わへんけどやめられない程度の本気なら歌を趣味程度にしようか。

 

….

とは言えタバコや酒焼けした嗄れたような声の方が味があって良いというのも一理あるのよなぁ。芸術の世界には正解がない。というか逆にどれも正解なんだよなぁ。自己満が評価されたら正解!と言うか…とか頭の中ぐるぐるしながら寝るか。明日は大阪。おやすす。

ギター調整とレビュー。ジャパンビンテージ⑤〜サウンドチェック〜

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こんばんは!ギター教室の千晃です。

今回初めて演奏ムービーを撮りました!ここまで書いたら弾かない訳にはいかないんだな。ついでにYouTubeチャンネル作りました!今後何か思いついたら更新するかもです☆


さて、実際の作業時間は1日半ほどでした。長いのか短いのか。

こういう作業はぼちぼちやるのが結果的にきれいに仕上げるコツですね。丁寧に心がけても詰めが甘くなりがちなんです。早くきれいに仕上げるのはプロの仕事だ。僕は一度作業始めたら止まらない方です。

ところで実はこのギター、FST〜何番なのかグレードがはっきりわかっていません。中古で購入したものなのですがお店側もはっきりわかっていないケースがあります。グレコのビンテージなんかも中々難しいんだな。

前のオーナーがいじってることもあるし、メーカーの微妙な仕様変更もあるしね。おそらくFST-85なんですが。 続きを読む

ギター調整とレビュー。ジャパンビンテージ④〜配線交換〜

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こんばんは!ギター教室の千晃です。シリーズ化してしまいましたが作業はとっくに終わっています。では引き続き、改造は自己責任で参考までにどうぞ☆

というか「改造は自己責任で〜」というのはあまりに無責任な気もしてきました。

ギターの改造とはいえ教える身である立場からすれば、この辺りのことは全てリペアショップに任せるべきだと忠告しておきます!僕が初めてギターを解体したのも14歳の頃、そのときに散々指も切ったし火傷もしてる(笑)


配線交換

すべての配線材をヴィンテージワイヤーに交換していきます。
線材は太さ、撚線か単線かなど、膨大な選択肢があるので悩みましたがこれに決めた。

Western Electric 20AWG

ワイヤー

「1960’s Western Electric 20AWG ブラック・エナメル(単線)」

単線は折り曲げしすぎるとポキッて折れるので扱いづらいんですが、だれかの実践動画をみていて好きな感じの音の傾向がみてとれたのです。

配線材如きで音に変化はあるのかと、長らく懐疑的だったんですがその昔「撚り線vs単線」の試聴実験をしたことがあります。

単線の方が音の輪郭というかなんというか、解像度のようなものがはっきりした経験があるんですね。

これは線材のメーカーも違えば太さや長さ、いろんな状況が考えられるので適当に聞き流してください。

果たして結果やいかに。。 続きを読む

ギター調整とレビュー。ジャパンビンテージ③ネックの掃除〜シールド加工

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こんばんは!ギター教室の千晃です。前回に引き続き作業しています。改造は自己責任で参考までにどうぞ☆


さて、いつも思うんですが僕は指板の掃除が結構しんどいです。

このオレンジオイルはずいぶん前に買ったんですが全然減っていません。というのもこれはただの油。ほとんど保湿効果しかないはずです。

しかも酸性。ラッカー塗装には使えないし、フレットにもよくない。ギターにとってあまりいいことないんじゃないの?と思ってからほどんど使用せず。ただめっちゃ良い匂いなん。。

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